ひかじゃんろぐ

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光の雀士講座:第7回「役一覧」
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今回は1翻役牌(ヤクハイ)について書きます。
同じ字牌3枚(鳴きOK)集めると成立します。
ただし、一部の場合は役牌にならない可能性があります。
どうすれば役牌になるのか見ていきましょう。

1.役牌の条件

まず字牌には三元牌風牌があります。
 
三元牌
ji6-66-90-s-embji6-66-90-s-embji6-66-90-s-emb ji5-66-90-s-embji5-66-90-s-embji5-66-90-s-emb ji7-66-90-s-embji7-66-90-s-embji7-66-90-s-emb
風牌
ji1-66-90-s-embji1-66-90-s-embji1-66-90-s-emb ji2-66-90-s-embji2-66-90-s-embji2-66-90-s-emb ji3-66-90-s-embji3-66-90-s-embji3-66-90-s-emb ji4-66-90-s-embji4-66-90-s-embji4-66-90-s-emb

この内、三元牌白・全て役牌になります。
風牌条件によって異なるので簡単に書いていきます。
ドマ式麻雀
を例にします。

ffxiv_20190908_180527_297

右上の①のことを場風牌(バカゼハイ)と呼びます。
右下の②のことを自風牌(ジカゼハイ)と呼びます。
①と②がそれぞれ役牌になっています。
役牌局の開始ごとに変わる可能性があります。
なので、配牌が始まったら毎回確認してください。

2.場風牌と自風牌の重複

ちなみに今回の画像の例だと自/場風牌です。
自/場風牌が同じ場合は1翻+1翻=2翻になります。
が同じ場合はダブ東(ダブトン)と呼びます。
が同じ場合はダブ南(ダブナン)です。

特にダブ東親限定の役なので気をつけましょう。
を鳴かれただけで最低2,900点あります。

3.役牌は鳴くべきか

基本的に鳴けるなら鳴いたほうが強いです。
4枚あって役牌3枚あればいいので1枚目は見逃し…。
というのは大体の場合非効率なので止めましょう。
4枚目が山牌にない可能性もあります。
例を2つ挙げてみます。

例1
man2-66-90-s-embman3-66-90-s-embman4-66-90-s-emb man7-66-90-s-embman8-66-90-s-emb pin2-66-90-s-embpin2-66-90-s-emb pin5-66-90-s-embpin7-66-90-s-emb  sou8-66-90-s-embsou9-66-90-s-emb ji5-66-90-s-embji5-66-90-s-emb
こんな手は和了が速くなるので役牌積極的に鳴きましょう。
以外の順子も鳴けるなら先に鳴いてOKです。

例2
man4-66-90-s-embman4-66-90-s-emb man7-66-90-s-embman7-66-90-s-emb pin3-66-90-s-embpin3-66-90-s-emb sou6-66-90-s-embsou6-66-90-s-emb ji5-66-90-s-embji5-66-90-s-emb ji1-66-90-s-embji3-66-90-s-embpin1-66-90-s-emb
こんな手では役牌は鳴かないほうがいいかもしれません。
現在は七対子(チートイツ)一向聴です。
鳴くと対々和(トイトイ)二向聴になって手が遅くなります。
一向聴(イーシャンテン)聴牌まで後1枚有効牌が必要なこと
二向聴(リャンシャンテン)聴牌まで後2枚有効牌が必要なこと

まとめ

役牌1翻鳴き○
役牌三元牌・風牌(自/場)から同じ牌を3枚集めることで成立する
自風牌と場風牌重複するので同じなら2翻になる
ダブ東最低でも2,900点あるので気をつける
役牌は基本的に鳴けるならどんどん鳴いていこう

あとがき

自風牌場風牌を覚えれば怖いものなしです。
どんどん鳴いて速い和了りを目指しましょう。

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